アドバンスⅡ 中学1年生〜中学2年生(1年カリキュラム)アドバンスⅡ 中学1年生〜中学2年生(1年カリキュラム)

「2017年4月開講予定」
ロボットの性能をフル活用するプログラミング技術を習得しよう。
「ロボカップジュニア」最難関のサッカーチャレンジやレスキューチャレンジに挑戦します。

カリキュラム概要

Visual版ROBOTCソフトを使用し、C言語の基礎を学習。世界的なロボットコ ンテスト「ロボカップジュニア」日本リーグ・レスキューLineを題材に、変数や演 算、論理などより精密な制御方法を習得する。ロボカップジュニアのレス キューLine、日本リーグサッカーから選択して参加。

授業回数・時間
月2回(隔週) 1回120分
お月謝
月12,820円
※ブロックサイエンス同時受講の場合 月10,340円

システム費 月1,400円

※システム費は、ワークシート、Student Report、Truth通信制作費、パソコン等の機器使用料、各種ロボットコンテストの手続き、情報提供等のサービス料、メール等による通信料にあてられます。

主教材
EV3基本セット・ソフトウェア含む
               (教材費:57,283円)
DCアダプター(教材費:4,104円)
ROBOTCソフトウェア(教材費:8,640円)
EV3カラーセンサー(教材費:4,752円)
※追加センサーが必要になる場合があります(実費)
※既にお持ちの方、ご購入の必要ありません。

※税込価格

年間スケジュール

4月〜6月 ●Visual版ROBOTC入門
  • ・Visual版ROBOTC導入
  • ・モーター制御
  • ・センサー制御
  • ・レスキュー競技
7月〜8月 ●ロボットコンテスト「NESTロボコン」の活動
 8月末大会開催予定

・選択制オープン授業・自習活動に参加し、
 学習してきた内容を生かしてロボットを自主開発。
・ロボコン本番での学習交流
9月〜12月 ●ロボットコンテスト「ロボカップジュニア」の活動
Onstage/レスキューLine日本リーグ/サッカー日本リーグ

から選択
※9〜12月はノード大会(11月末予定)、関東ブロック大会(12月末予定)に向けてのオープン授業・自習にも参加して活動
1月〜3月 ●Visual版ROBOTC発展
  • ・高度なセンサーの制御
  • ・変数(発展)

※ジャパンオープンに選抜された場合、通常授業とは別に、指定のオープン授業・自習に参加し活動

参加ロボットコンテスト紹介

世界大会までつながる国際的ロボットコンテスト
「ロボカップジュニア」
 サッカーチャレンジ
 http://www.robocupjunior.jp/

RoboCupとは 「2050年に、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という、夢のある目標を掲げる国際的なロボット研究プロジェクトです。サッカーチャレンジは、壁に囲まれたフィールドの中で、自律型ロボットが2台対2台で、パルス発光の赤外線ボールを使ってサッカーを行います。 ロボットの性能やチームワークを競い合います。方位センサーなどを用いて相手のゴールを判断します。

世界大会までつながる国際的ロボットコンテスト
「ロボカップジュニア」
 レスキューチャレンジ
 http://www.robocupjunior.jp/

レスキューチャレンジは、災害現場を想定して作られたコースをロボットが進み、がれきに見立てられた障害物など様々な障害を越えて被災者を救助する競技です。1Fにはラインがひかれ、ラインをたどって、進みます。早く確実に被災者を発見し、避難場所に移動します。災害救助活動に対する理解を深めながら、ロボット技術の習得を目的としたチャレンジです。