ロボット・サイエンス 小学生 / 中学生 / 高校生 オリジナルロボット開発に挑戦!

教育版レゴ マインドストームで、オリジナルの自律型ロボットを開発・研究しよう。
ロボット制御プログラミング、PDCAサイクルによる開発手法を身に付けます。

教育版レゴ・マインドストームを基本とした魅力的なロボット教材で、子供たちの知的好奇心と探究心を刺激し、科学的・実証的な研究姿勢を育成します。オリジナルロボットの製作やプログラミングによる制御といった研究開発における試行錯誤を通して「PDCAサイクル」(正しい学習のサイクル)を繰り返し、論理的思考力や正しい洞察力、問題解決力を養います。また、チームによるプロジェクト学習で、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、チームワークを大切にする心を育てます。
「ロボット・サイエンス」は、科学的・数学的な知識や技術の習得はもちろん、まさに今、世界が求めている本物の学力を育成することを目的としています。

※全て1年カリキュラムとなります。

クラス一覧(履修ステップ)

ロボット・ベーシック Ⅰ 小学4年生〜6年生

ロボットとは?ということを考えることからスタートします。リモコン型ではなく、自分で判断して動く自律型ロボットについて研究します。基本となるモーターやセンサーの制御を学びます。

詳細はこちら

ロボット・ベーシック Ⅱ 小学4年生〜6年生

『スイッチ(条件分岐)』を中心にプログラムを学習します。ロボットが周囲の状況を判断し、適切な動きをすることが可能になります。国際的なロボットコンテスト『ファースト・レゴ・リーグ』に出場します。

詳細はこちら

ロボット・アドバンス Ⅰ小学6年生〜中学2年生

方位センサーの研究やタイマー・マルチタスクなど、より複雑で高度なプログラムを学習します。国際的なロボットコンテスト『ロボカップジュニア』のダンスチャレンジに挑戦します。

詳細はこちら

ロボット・アドバンス Ⅱ 中学1年生〜中学3年生

Visual版ROBOTCソフトを使用し、C言語の基礎を学習。世界的なロボットコ ンテスト「ロボカップジュニア」日本リーグ・レスキューLineを題材に、変数や演 算、論理などより精密な制御方法を習得する。

詳細はこちら

科学的な思考を育てる指導

MITメディアラボのシーモア・パパート教授が提唱する、発達心理学や認知科学をベースにした指導理論「コンストラクショニズム」を実践。大人や本から与えられる詰め込みの知識ではなく、「ものづくり」の体験を通して発見し、体験と関連付けながら体系化していく強力な学びを実現しています。知的好奇心・探究心を刺激し、学びを適切にデザインしてあげれば、子供たちは生き生きと創意工夫し、試行錯誤を繰り返する過程で科学的な思考を身につけていきます。

rssub_pic1

1クラス10名限の少人数ゼミ

講師からの一方的な授業ではなく、課題達成に向けて生徒間で意見交換し、刺激し合うコラボレーションの中で互いを高めていく大学の研究室にも似た方法で行われます。決められた答えに到達することが目的ではなく、多様な解決策が生まれる質の高い学びの場です。コンテストに向けてのロボット開発では、一つとして同じロボットや同じプログラムはありません。課題の攻略に向けてのアプローチは千差万別で、互いの研究成果を交換し合う中から学び合います。

rssub_pic2

充実した学びのサポート

自宅学習のサポートとして担当講師へのE-mailでの質問受付や、コンテストに向けた生徒専用の掲示板を設けて、ロボット開発をサポートしています。また、コンテスト前には、予約制で回数の上限なく授業に参加できる「オープン授業」(追加受講料なし)を設けて、納得するまで十分な活動ができる場を確保しています。ここでは、初級・中級・上級・卒業生も交じり、より活発な意見交換が行われます。

rssub_pic3

年間活動

  • ファースト・レゴ・リーグ(FLL)への参加
  • ロボカップ・ジュニア(RCJJ)への参加
  • NESTロボコンへの参加
  • ICT夢コンテスト受賞プログラム
    「NESTサイエンスキャンプ」
    「NESTオーシャンプロジェクト」への参加
  • ICT夢コンテスト受賞プログラム
    「ロボットの鉄人」 (ロボット合宿)への参加

※ファースト・レゴ・リーグ(FLL)

日本では、NPO法人青少年科学技術振興会(FIRST Japan)が主催・運営を行っています。1998年からスタートしたFLLは、現在では世界40カ国から20万人以上の9-15歳の子どもたちが参加する最大規模のロボット大会です。

FIRT LEGO League

※ロボカップジュニア(RCJJ)

「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」目標を掲げた世界35カ国から競技者が集うロボカップに対し、次世代のロボット開発者を育てるジュニア向け競技。サッカー、レスキュー、ダンス、CoSpaceの各チャレンジがあり、各地区のノード大会・ブロック大会を勝ち抜いたチームが全国大会参加資格を得られます。全国大会の上位チームが毎年催される世界大会へと推薦されます。

ロボカップジュニアジャパン公式サイト

rssub_pic4