マスター(レスキュー) 中学生〜高校生マスター(レスキュー) 中学生〜高校生

ロボカップジュニアのレスキュー競技に挑戦して世界を目指そう。
ラインをたどりながら進んで被災者を安全な場所に運ぶLineに挑戦。

カリキュラム概要

ロボカップジュニア・レスキューLineに対応。Arduinoの使い方やC++言語に 似たArduino言語によるプログラミングを習得すると共に、基本的な電子工作 を学んでセンサーの自作を行う。これにより、自分のロボットのセンサーの数 を拡張することを目指す。NXCを習得していることが条件。

時間割
月1〜3回 指定の日曜日 1回180~240分
お月謝
マスター登録料 月 8,640円
マスター講座チケット
※チケットは12枚綴り 12,960円です
※必要枚数は講座時間による
主教材
NXT基本セット・ソフトウェア含む
               (教材費:46,440円)

※Arduino、その他レスキューロボット開発に必要な部品、センサー等
(実費)

※税込価格

世界大会までつながる
国際的ロボットコンテスト
「ロボカップジュニア」レスキューチャレンジ

http://www.robocupjunior.jp/

レスキューチャレンジは、災害現場を想定して作られたコースをロボットが進み、がれきに見立てられた障害物など様々な障害を越えて被災者を救助する競技です。1Fにはラインがひかれ、ラインをたどって、進みます。早く確実に被災者を発見し、避難場所に移動します。災害救助活動に対する理解を深めながら、ロボット技術の習得を目的としたチャレンジです。

年間スケジュール

4月〜8月 ●月1-3回で講座開講
・Arduinoのプログラミング
・電子回路の基本
・基板製作
・NXTとAtduinoの通信
※7-8月は「NESTロボコン」オープン授業・自習にも参加して活動
9月〜12月 ●2泊3日のロボット合宿
●ICT夢コンテスト受賞プログラム『NEST ロボットの鉄人』(自由参加)
9月中旬開催

●月1-3回で講座開講
・サーボモータの制御
・交差点攻略
・被災者攻略
※9~12月はロボカップ・ノード大会(11月末予定)、関東ブロック大会(12月末予定)に向けての オープン授業・自習にも参加して活動
1月〜3月 ●月1-3回で講座開講
・I2C通信について
・ジャイロセンサーの使い方
・加速度センサーの使い方
※ジャパンオープン(3月末開催)に選抜された場合、指定のオープン授業・自習などの活動日にも参加可