トゥルース・アカデミーの理念 トゥルース・アカデミーの理念

みらいの科学者をそだてる
〜 輝ける個性と才能を思い切り伸ばし、大きく世界に羽ばたこう!

科学教室トゥルース・
アカデミー
代表取締役 中島晃芳

世界標準の「PISA型学力」とは、詰め込み型の知識ではなく、どのように知識を求めるか? 得た知識をどう取捨選択して関連付けや整理を行うか? そして、問題解決にどう活用するか?といった能力を意味しています。
そのためには「教科」の枠を超えた「問題解決力・批判的思考・コミュニケーション能力・忍耐・自信」が必要となります。 そうした「PISA型学力」を子供たちが身に付けるにはどうしたらよいでしょう?

トゥルース・アカデミーでは、日本から世界で真に活躍できる人材を育成することを目標に、MITメディアラボのシーモア・パパート教授が提唱する教育理論「コンストラクショニズム」に基づいた先端の科学教育を子供たちに提供し、普及することを社会的使命としています。
ものづくりを通した直接体験型の「ハンズオン学習」、考え方のプロセスを重視する「オープンエンドの学び」を実践し、子供たちが生まれながらに持つ「知的好奇心」と「探究心」を刺激して、科学的な視点や問題解決力を心豊かに育む教育プログラムを開発・提供しています。

コンストラクショニズムによる少人数制クラス授業
MITメディアラボ名誉教授シーモア・パパートが提唱する教育理論「コンストラクショニズム」とは、発達心理学者ジャン・ピアジェの「子は積極的な知識の建設者である」という考えを教育に応用し、教育とは知識を与えることではなく、子供たちが自らの活動を通して自分の力で知識を獲得し構築していくことを助けるものであるという考え方です。
これに「協働」の概念を加え、学ぶ者同士が刺激し合うことによって学習効果を高め、チームの力で目標を達成させる「社会的構成主義」を実践する少人数制クラス授業を採用しています。

ハンズオンによる直接体験型の学習
シーモア・パパートは「Learning by Making」の大切さを唱え、子供が何かを作ることに熱中することによって大きな学びが生まれることを訴えています。ペーパーの学習に対して、ブロックなどの具体物を創る、手を使って考える学習です。
手を使って思考する過程で気付きや発見が生まれ、問題解決型の教育が実践できます。そのための、優れたハンズオン教材を用いた科学教育プログラムを提供しています。

オープンエンドによって多様な考え方を育成
決まった答えを導き出したり暗記したりするのではなく、多様な答えが可能な問題は、子供たちをストレスから解放し、自由な学びの機会を与えます。 様々なアプローチをとことん考えることによって、多様な考え方を育てることができます。
知的好奇心と探求心を刺激することこそが教育であり、子どもたちが生き生きと創意工夫を繰り返す過程を通して、科学的思考や問題解決力を育んでいきます。