無料体験授業無料体験授業
Q 授業に飽きてしまうのではないか、ついていけないのではないか心配です。
 
A 教師から一方的に「教える」授業ではなく、遊びと学びを融合した、子供が主役の授業です。
決して飽きるということはありません。一つのテーマについて、かたちを変えて繰り返し学習していきます。螺旋的にレベルを上げて基本をマスターするカリキュラム構成ですので、授業に取り残されるという心配はご無用です。
Q ブロック、ロボットで遊ぶだけになってしまいませんか?
 
A トゥルース・アカデミーでは、PISA型学力を育成することを目標に、世界の教育現場で実績のある教育理論に基づいた授業を実践しています。ブロックやロボットは、その学びから分離されるものではありません。学校や科学館の先生方から高い評価を得ており、出張授業も展開しています。
トゥルース・アカデミーの理念」を併せてご参照ください。
Q 学校や他の習いごとと両立できるか心配です。
 
A 子供が主役の「ハンズオン」による体験型の授業は、お子様にとって新たな課題や負担にはならないでしょう。そうした自発的な学習態度だけでなく、トゥルース・アカデミーでの学習は「算数・理科」に直結している内容ですので、学校の学力向上につながっていきます。
Q どんな先生が教えていますか?
 
A トゥルース・アカデミーが求める教師像は、いわゆる知識を与える「teacher」や「instructor」ではありません。子供たちが”自ら気付き・発見すること”を促せる「facilitator(促進者)」としての資質です。
研修を通して「コンストラクショニズム」の教育実践が身に付いた講師を育成しています。
トゥルース・アカデミーの理念」を併せてご参照ください。
Q どのコース、ステップに申し込めばいいのか分かりません。
 
A コース、ステップの選択は、お子様の興味や年齢が一つの規準となります。判断のお手伝いをさせていただきますので、お問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。また、無料体験授業をお申し込みいただき、実際に授業を体験してください。スタッフから詳しくご案内いたします。
開講コース一覧」を併せてご参照ください。
Q 無料体験授業を受けたら、入会しないといけませんか?
 
A いいえ。無料体験授業で、保護者の方にはトゥルース・アカデミーの教育について詳しいご説明をさせていただいております。お子様の取り組み方もご覧になり、トゥルース・アカデミーの教育についてご理解、共感いたいた上で、ご入会ください。
無料体験授業」は、こちらからお申し込みになれます。
Q ブロック、ロボットなどの教材をレンタルすることはできますか?
 
A 教材のレンタルは行っておりません。
子供たちが、それぞれ自身の「道具」として管理を行うことを求めています。
Q すでに教材を持っているのですが、教室で購入する必要がありますか?
 
A 同じ教材をお持ちの場合は、新規に購入する必要はございません。
Q いつから始められますか?学年途中から始められますか?
 
A 学年途中でも入会可能です。
コースによって、時期によって、適切なサポートを行いますので、お気軽にご相談ください。
開講コース一覧」を併せてご参照ください。
Q 教室はどこにありますか?近くに教室がない場合は?
 
A 直営教室は、東京都の練馬と飯田橋、神奈川県横浜市の日吉にあります。土・日曜日の授業では、かなり遠隔地から通われている生徒もおります。お近くに提携校があればご紹介いたします。
アクセス」を併せてご参照ください。
Q 保護者が授業を見学することはできますか?
 
A 保護者の方の存在が子供達の集中力を散漫にさせたり、自発性や積極性を損なう場合もありますので、レギュラーの授業は講師と子供達のみの環境で行います。活動内容やお子様の様子、授業の成果は、写真付の「Student Report」を定期的にお届けしています。また、低学年ステップでは年度末に「卒業制作」を行い、保護者の方の前で「卒業制作発表会」を行います。
Q 授業をお休みした場合、振替授業は受けられますか?
 
A 振替授業制度を設けています。毎週どの教室でも同じスケジュールで授業を行っているので、同一週での振り替えが容易です。ただ、頻繁に振り替えなさると、共に学ぶ子供同士の人間関係を構築することが難しくなったり、学びの質に影響しますので、振替回数の制限や申請のルールを決めさせていただいています。
Q 夏休みも授業はありますか?
 
A 夏休みや冬休みは、帰省や旅行で定期的に通うことが難しくなる場合が多いので、選択制の特別講座を開講します。短期集中の単発講座で、算数・工作・ロボット・科学などをテーマにバラエティに富んだ内容の講座を用意しています。特別講座は、トゥルース・アカデミーの在籍生以外も参加できます。
Q 生徒は男の子ばかりですか?女の子はどのくらいいますか?
 
A コースにもよりますが、全体では9割が男子生徒です。しかしながら、「ロボカップジュニア」では、全国大会で多くの女子小学生チームが活躍しており、「男子の学習内容である」あるいは「女の子だから向いていない」ということは決してありません。理系女子育成の社会的な要請も高まっており、女子生徒がより興味が持てるアプローチを授業で取り組んでいます。
Q 卒業生の進路を教えてください。
 
A やはり、理学系・工学系の高校、高専、大学に進学する生徒が多いです。
ロボット・サイエンスでは、国際的なロボットの大会「ロボカップジュニア」で活躍した大学生・大学院生が指導しており、講師や先輩たちとの交流の中で自ずと興味が深まるようです。
すでに社会に出て、システム系の仕事や研究職で活躍したり、アプリ開発で起業している卒業生もいます。
Q ロボットの大会に出場したいのですが、どのようなサポートがありますか?
 
A 大会前には、集中して各自の課題を追い込める環境づくりを「オープン授業」や「自習日」を設けてサポートしています。これらは、回数制限なしに所属教室以外でも自由に受講でき、講師のアドバイスが受けられる制度です。また、「ロボカップジュニア」出場に必要となる「メンター(指導者)」登録は、トゥルース・アカデミーの講師が勤めるほか、大会エントリーや情報収集もサポートしています。国内大会、世界大会へはすべて引率を行っており、トゥルース・アカデミーの一員として大会参加できる体制が整っています。
ロボットを学ぶコース、「ロボット・サイエンス」「ロボット・マスター」を併せてご参照ください。
Q ブロック・サイエンスとロボット・サイエンスの違いは?
 
A ブロック・サイエンスでは、レゴ®ブロックで「動かす仕組み(メカニズム)」について学習します。ロボット・サイエンスは、ロボットを「プログラミングで制御」することを学びます。
リモコン操作で動くのではなく、自分で判断して動く「自律型ロボット」を制作するには、両方の知識と技術が必要です。したがって、ブロック・サイエンスとロボット・サイエンスの両方を並行して学ぶか、ブロック・サイエンスの学習を終えてからロボット・サイエンスに移行するか、どちらかをお薦めしています。
Q 他のレゴ®教室と何が違いますか?
 
A まず、トゥルース・アカデミーは教育用レゴ®ブロックを教材とした教室を2000年から運営しており、日本におけるレゴ®教室の先駆けです。しかしながら、レゴ®ブロックのみの教室ではないところ、「リトル・ダヴィンチ理数教室」で使用している算数ブロックやデータロガー、「ロボット・サイエンス」の自作ロボット製作など、子供達の科学教育に必要な教材を採用し、体験・入門から高度なロボット制作まで成長段階に合わせて一貫指導しているところが特徴です。
Q 他のロボット教室と何が違いますか?
 
A リモコン操作で動くのではなく、自分で判断して動く「自律型ロボット」を制作します。 そのために、ロボットのボディやメカニズムの制作に加えて、各種センサーを扱い、高度なプログラミングの学習を行います。また、「完成して終わり」ではなく、ロボット大会に出場して実力を試し、同じ志の仲間と切磋琢磨する体験を積みます。国際的なロボットコンテスト「ロボカップジュニア」では、日本でトップクラスの実績を誇っています。 「ロボット・サイエンス」を併せてご参照ください。
Q NESTって? トゥルース・アカデミーとの関係は?
 
A 「NPO法人 科学技術教育ネットワーク(Network of Education for Science and Technology)」の略称です。日本の子供たちにICTを活用した世界最先端の科学技術教育を提供することを目的に、2012年に誕生しました。トゥルース・アカデミーの代表 中島晃芳はNESTの理事を勤め、トゥルース・アカデミーが蓄積してきたカリキュラムの提供を行っています。
その教育プログラムが「一般財団法人 コンピュータ教育推進センター」の「ICT夢コンテスト」で3年連続CEC奨励賞を受賞しました。NESTのホームページを併せてご参照ください。