ブロックビルダーⅢ 幼稚園年長ブロックビルダーⅢ 幼稚園年長

「構造体とバランス」をテーマに身のまわりのものや建造物の構造について学び、
その技術をオリジナル作品作りに活かします。

カリキュラム概要

MITカリキュラム「アーリーストラクチャー」をベースとしたオリジナルカリキュラムを使用。実生活に存在するいろいろな構造物に着目し、①構造体の中のバランス(重心の学習) ②構造体の組み立て方(丈夫な構造と支え) ③構造体に動きを与える(てこの原理・蝶番)④仕事に最も適した形(応用) のテーマについて楽しく学びます。モデルカードを見て制作することで、図形を見る力を養い、基礎構造のスキルを高めます。制作したモデルで実験、検証を行い、楽しいチャレンジ課題に沿って考え、改造を加えることで手を使って考える手法を定着させます。基礎学習後の問題解決学習では、カリキュラム「Science & Technology」から「Structure」シリーズを使用し、物語や日常生活で起こりうる問題について解決する方法を試行錯誤します。課題に沿って調べ学習をして新しい知識を得ることで、周囲の環境についてより深く考え、オリジナルの作品制作に生かすことで、成功体験を重ねます。また、数学的要素を取り入れたプレ算数体験を行うアーリーマス(Early Math)のカリキュラムでは、数の概念、平面図形、分類と選別、などの事項を楽しくハンズオン学習します。

授業回数・時間
月4回、1回50分
お月謝
月10,800円  システム費 月1,400円
主教材
アーリーストラクチャー (教材使用料:5,400円)
※2016年で廃盤となり代替品販売予定がないため教室レンタル使用となります。

※税込価格

  • 図形を見る力、立体を把握する力
  • 構造物に対する基礎理解と応用
  • 強度、バランス、重心、てこの原理
  • 初歩の算数(数・図形・大きさ・計測)
  • 協力して目標を達成する能力
  • 計測する力、設計力、デザインセンス

授業紹介

カード13 アーチ橋

「仕事に適した形」をテーマに、構造体の形とその機能の結びつきについて考えます。今日の課題は「アーチ橋」。色々なアーチ型の橋の写真を見ながら、その形の機能について話し合いました。アーチ橋の基本モデルを、カードを見ながら制作します。カードは一部が隠されているので、見えない部分を想像しながら作らなくてはなりません。完成したモデルの強度を、実験しながら確認しました。お友達同士のアーチ橋をつなげあわせ、美しい構造の橋作りを体験しました。

アーリーマス そらとぶじゅうたん

8×16(=128)ポッチの基礎板の中で、色々なパターン作りと、ブロックの数のひみつを「じゅうたんやさん」になって楽しくハンズオン学習します。ブロックの個数でじゅうたんの値段は決まります。安いじゅうたんにしたり、高級じゅうたんにしたり、模様をつけたりして、128という数をいろいろな4の倍数で分割。じゅうたん作りを通して楽しみながら数に対するセンスを磨きました。